SDGs未来都市の役割とは Science Talk vol.3
Date
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Description
OISTサイエンストーク2021 vol.3
Summary
SDGs未来都市沖縄の役割とは
SDGs未来都市に選定された恩納村。私達にはどんな役割があるのだろうか。
OISTと恩納村による取り組みをご紹介するとともに、沖縄の持続可能な未来に向けた、環境・経済・社会をつなぐそれぞれの役割について考えていく。
(SDGs未来都市とは・・内閣府地方創生推進室が、SDGsの達成に取り組んでいる都市を選定する制度)
Speakers
OIST研究科長オフィス 副研究科長 タカバヤシミサキ
シドニー大学で生物学の修士号、クイーンズランド大学で海洋学の博士号取得。ハワイ大学ヒロ校で海洋科学部教授、総合文化理学部副学部長を経て、2018年9月から現職。研究分野における専門はサンゴ生物学。現在は、博士課程の教育研究プログラムに関する運営管理、学生支援、学生へのアウトリーチ活動及び本学課程修了生との連携活動など複数の事業を統括。大学が各地域の発展において不可欠な存在であることを前提に、政府・自治体及び産業界との一層の連携強化を積極的に推進し、あらゆる年齢層の学生に対する教育と職業の機会創出を目指す。
恩納村役場SDGs推進事務局 松原 廣幸
SDGsパートナーズ有限会社マネージャー。恩納村役場企画課SDGs推進事務局に派遣中。1991年東京生まれ。慶応義塾大学卒。企業のサステナビリティの方針やマテリアリティの策定、人権リスクの調査等のプロジェクト等に従事する傍ら、恩納村のSDGs推進事務局の取りまとめと普及啓発を企画立案している。主たる関心事項は、貧困問題。特に、今後は先進国における相対的貧困を数理モデル化し、精緻な原因究明を目指す。
恩納村役場企画課企画係長 當山香織
恩納村役場企画課企画係主事 冨着 開
※This event is only in Japanese
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