ワーク・ライフ・バランス

 OISTでは、メンバー全員が適切なワーク・ライフ・バランスを保ちながら、それぞれの能力を最大限発揮できる学内環境の確立を目指し積極的に取り組んでいます。

1)リソースセンター

リソースセンターは、キャンパスと沖縄の生活に関する情報を提供します。

リソースセンター

2)レクリエーションサービス

リクリエーションサービスは、地域のリクリエーション活動に参加し身体的及び社会的関与出来る機会を提供します。

レクリエーションサービス

がんじゅうサービス

『がんじゅう』 とは沖縄の言葉で健康・頑丈という意味です。OISTで成長していくには、がんじゅうである必要が有ります。健やかさや成長は、身体の健康・変化・職場環境・家族や社会との関係・人生の出来事・物事の期日・スキルや経験といった様々な要因の影響を受けます。私たちの活動は、OISTコミュニティ全体のがんじゅうを支え育み、それにより共に困難を良き機会に換えていくことを目的としています。

がんじゅうサービス

4)フレックスタイム制

OISTでは、ワーク・ライフバランスの実現と超過勤務の縮小のため、フレックスタイム制を実施しています。

対象は、管理部門職員のうち非常勤・裁量労働制職員を除く残業手当対象者です。
フレックスタイムは、1日の労働時間(7.5時間)の内、必ず勤務すべき時間“コアタイム”(午前10時から午後3時まで)と、その時間内であれば、出勤・退勤しても良い時間“フレキシブルタイム”があります。

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5)介護休暇

本学は、職員が家庭生活と仕事とのより良いバランスを実現できるよう、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児介護休業法 平成3年法律第76号)及び全ての関連法令を順守します。

6)特別休暇

ボランティア活動休暇

-教職員:ボランティア活動休暇とは教職員が報酬を得ないで社会に貢献する活動または公共の福祉の推進に資する活動を行う場合で、勤務しないことが社会通念上、相当であると認められた時に取得することが出来る。

ボランティア活動休暇に関する手引き