ゲイル・トリップ

ゲイル・トリップ
教授
PhD 神経科学 オタゴ大学(ニュージーランド)
学士 心理学 オタゴ大学(ニュージーランド)
tripp
ニュージーランド

プロフィール

 オタゴ大学において心理学博士号取得及び臨床心理士資格取得。

 地元病院において臨床心理士として従事した後、オタゴ大学心理学部課程及び修士課程で大人と子供の異常心理学を、修士課程で子供の検査と介入を教えました。

 また、オタゴ大学では ADHDの原因追求と対応の理解に重点を置いたリサーチプログラムを設置し、多くの学部生、修士学生、及び博士学生を指導しました。

 2007年からは沖縄科学技術大学院大学にて発達神経生物学ユニットを持ち教授職に就いています。ユニット(OISTこども研究所)では、ADHDを持つ英語または日本語を母国語とする子供たちやその家族のため、ADHDの本質、原因追求、および対応法について研究しています。

 また、下記の通りOISTの大学院大学としての成長に貢献しています。

Leadership Roles

  • Chair of Faculty Council/Assembly 2010-2012
  • Joint Chair Gender Equality Committee 2013-2015
  • Joint Chair Gender Equality Task Force 2013-2015
  • Chair Task Force on Mental Health 2012-2014
  • Vice Chair Faculty Council/Assembly 2009-2010, 2012-2013
  • Chair of Tenure Review Committees 2015, 2017
  • Chair of Promotion Review Committee 2016

Membership Roles

  • Examination and Curriculum Committee 2014-present
  • Faculty Council 2015-2017
  • Gender Equality Committee 2015-present
  • Human Subjects Research Review Committee 2009-present
  • Ganjuu Wellbeing Center Review Committee 2017
  • Open Search Committee 2011, 2016-2017
  • Biology Search Committee 2015
  • Tenure Review Committee 2016
  • Workshop Committee 2007-2012
  • Library Committee 2007-2011
  • Training Committee 2012