イノベーションスクエア・インキュベーター

OVERVIEW 概要

沖縄科学技術大学院大学(以下OIST)は成長と発展の新しい局面を迎えています。沖縄におけるR&Dの原動力となるべくこれまで60の研究ユニットの設立や最新の研究施設、学際的な大学院プログラム、最新鋭の機器の導入など惜しみない投資を行ってきました。これはピーター・グルース学長が2017年に述べた『アイデアを製品や市場開拓へとつなげ未来の雇用基盤を提供するイノベーション・エコシステムの沖縄での実現』に向けたものです。このイノベーション・エコシステムのビジョン実現のために、OISTや国内外から集まった起業家が既存の企業や経験豊かな投資家と協働できる施設を建設します。

MISSION ミッション

I-Squareは以下の3つの重要な目標を掲げています 

  1. 国内外のスタートアップ企業および既存の企業に対してOISTとの提携機会を提供することにより科学技術の躍進を加速 

  2. OISTを中核としたイノベーター・コミュニティーの構築:世界が直面する喫緊の課題への解決につながる発明に取り組む人材や企業 

  3. 新しい事業やハイテク関連の雇用、産業などのシード(種)を蒔くことで沖縄にプラスの影響をもたらす

FACILITIES and SERVICES 設備・サービス

このインキュベーター施設はウェットラボ、ドライラボに加えIT関連研究開発活動にも対応する多目的な施設を想定しています。スタートアップのみならずOISTとの共同研究を希望する既存企業にも開放する予定です。 

インキュベーターのフェーズ1では、500平方メートルのプレハブ施設を建設し、2019年4月より運用を開始予定です。詳細

CONTACT 問い合わせ先
innovation@oist.jp