Jumps Research Collaboration Program

OIST Jumps共同研究プログラム
”Jump-start networking enhancement in Japan”

はじめに

OISTの研究支援ディビジョン(RSD)では、国内の大学・研究機関とのネットワーク強化、本学が有する最先端のコアファシリティの運営に携わる職員の技術の向上等を目的として、日本国内の大学・研究機関で研究を行う研究者を対象に、本学のコアファシリティを利用した共同研究プログラム「Jumps(ジャンプス)」による共同研究課題の公募を開始致します。下記の募集要項の通り公募しますので、是非ご応募ください。

2019年12月5日
プロボスト メアリー・コリンズ

*本プログラムは、OISTへの日本政府からの補助金で運営されるため、実施は2020年度予算の成立が前提となります。

募集要項

1.共同研究公募領域

本学が有する最先端のコアファシリティを利用して研究することが可能な領域について幅広く公募致します。本学のコアファシリティ有する主な研究機器は、以下のウェブページからご確認頂けます。

ウェブページ:https://groups.oist.jp/ja/rsd/research-equipment-gallery-0

2.申請資格

日本国内にある大学・研究機関の教員又は研究者である者で、各所属機関の職務の一環として本共同研究を実施できる者。なお、学生は研究代表者にはなれませんが、研究チームの一員となることが可能です。学生は、(財)日本国際教育支援協会の「学生教育研究災害傷害保険」(学研災)等に加入してから共同研究に参加してください(特に証明書等の提出は必要ありません)。

*共同研究は、研究代表者や研究チームメンバーが本学に来校し、本学の受入担当セクションと共同して行うものを優先しますが、研究の性質上、来校が必ずしも必要でない課題は、それを考慮します。来校の必要性については、事前に本学の受入担当セクションとご相談ください。

3.  研究期間

2020年4月1日(共同研究契約書締結後)から、最長2021年3月31日まで

4.  経費

合計100万円を上限として、共同研究に必要な経費(旅費、試薬、消耗品)を採択者の所属機関と本学の受入担当セクションに対して、支援します。
(支援する経費は、二者間で相談のうえ分割することができます。)
支援を受ける経費の内訳は、事前に本学の受入担当セクションとご相談ください。

*プログラムの性質上、採択者の所属機関への間接経費の支払いは行いませんので、ご了承ください。

5. 申請方法

 (1)共同研究を希望される方は、事前に、利用を希望する研究機器を所管する本学の研究支援ディビジョン(RSD)の担当セクションと打合せ(支援を受ける経費の内訳に関する事項を含む)を行った上、下記の要領で申請してください。RSDが所管する主な研究機器と担当セクションの連絡先(メールアドレス)は、以下の本学ウェブページ内の各機器群のページをご覧ください。お問い合わせは日本語、英語のどちらでも構いません。

  ウェブページ:https://groups.oist.jp/ja/rsd/research-equipment-gallery-0

担当セクションは、申請者と提案内容について確認を行い、提案が実施可能かどうか確認します。 

(2)実施可能なことが確認できた場合、オンライン申請フォームに必要事項をご記入の上、所属機関の長の押印(公印に限る。) がある承諾書(様式1)をPDF 形式に変換し、添付して下さい。オンライン提出後、約15分を目途に受付完了の自動返信メールが届きます。尚、各担当セクションでは受領確認は致しませんのでご了承ください。

6.Jumps共同研究プログラム事務局

〒904-0495
沖縄県国頭郡恩納村字谷茶1919-1
沖縄科学技術大学院大学 研究支援ディビジョン Jumps共同研究プログラム担当
TEL 098−982−3578/098−966−8463
E-mail research-budget*oist.jp
(*を@に替えてください)

7.申請書提出期限

2020年1月31日(金)まで

8.採択予定件数

5件程度

9. 採否の通知

本学プロボストが開催する学内審査会にて審議し、決定後、2020年2月28日(金)までに申請者へメールで通知いたします。

10.共同研究契約書の締結

採択後、本学指定の雛形による共同研究契約書の締結を行います。

11.共同研究成果報告書および経理報告書の提出

研究代表者は、研究成果を報告書にまとめ、経理報告書と合わせ、2021年4月30日(金)までに、上記6の「Jumps共同研究プログラム事務局」へ提出していただきます。

12.論文等の発表

本学職員が研究上、重要な知的貢献をした場合は、共著者に加えて頂くよう検討をお願いします。また、共同研究の成果を論文等として発表される場合には、謝辞に以下のような文章を入れてください。

This work was supported by OIST Jumps research collaboration program and Core facilities of Research Support Division, Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University
本研究は、OIST Jumps共同研究プログラムおよびOIST研究支援ディビジョンのコアファシリティの支援を受けたものです。

13.昨年度の採択者の応募について

今年度の応募は可能ですが、昨年度と同一の内容での応募はできません。

オンラインフォーム より申請ください。