ポリシー

OISTでは、ジェンダーの壁を最小限にするとともに、家族にも優しい職場を実現することを目指し、男女共同参画を推進する様々な取り組みを行っています。

1) 募集・採用活動、選抜、及び昇進に関する方針
2) キャリア・アドバンスメント (育児支援プログラム)
3) 障がいを持つ方への対応 
4) 休暇・休業・休職
5) ハラスメントの防止

 

1) 募集・採用活動、選抜、及び昇進に関する方針

あらゆる側面において男女共同参画を積極的に推進する手続きが組み込まれています。
 
  - 採用のプロセス
  - 採用活動におけるダイバーシティ責任者の任命
      教員の採用: 
      3.2.4 教員の募集、任用、昇進、評価、及び退職
     マネージャー職以上の採用:
 
 

2) キャリア・アドバンスメント

子どものいる教職員に不均衡が生じないよう、下記の方針を実施しています。
 
 「Stop-the-Clock」に関する方針
 テニュアトラック教員は、出産、養子縁組、育児に関する保護者としての責任を果たすため、雇用契約の延長及びテニュア審査の延期を求めることができます。
  - ポリシー
  - 様式
  - PRP (3.2.4.3)
 
 出張に係るサポート
  特別な事情がある場合、育児中の教職員が職務上、会議や講演のため出張しなければならない際に子どもの交通費もしくはベビーシッター経費を一部助成しています。なおこの交通費、経費の精算額は課税の対象になります。
  - ガイドライン 「育児を行う教職員、学生、及び招聘者のための出張支援プログラム」(2017年11月1日改正)
  - 様式 (docx) (2018年11月1日改正)
  - PRP (29.2.4.3) 
  - 申請及び精算に必要な書類、ワークフロー (2018. 06.01 up)
 
 

3) 障がいをもつ方への対応

本学では多様性が讃えられています。心身に障害を持つ職員に対しても、例外ではありません。
  - PRP (1.3.2.3)
  - 本学における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領
  - 障害者の安全衛生の確保に関するガイドライン

 

4) 休暇・休業・休職

 育児休業・介護休業
本学は、職員が家庭生活と仕事とのより良いバランスを実現できるよう、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児介護休業法 平成3年法律第76号)及び全ての関連法令を順守します。

  - 妊娠中や新たに家族を迎えた保護者のためのペアレンツ・ハンドブック

 

  - 大学院生向け
    PRP(5.3.18.)  妊娠・出産・育児支援に関する基本方針

  - 休暇・休業の種類 

 

 フレックスタイム制
ワークライフバランス実現のため、10時~15時をコアタイムとして職員が自ら出勤時間、退勤時間を柔軟に調整することができます。
 

 

5) ハラスメントの防止

本学は、互いに尊重し合う職場の実現に向けた基本方針[PRP1.3.2]に基づき、全ての役職員、学生、訪問者等が、それぞれの尊厳を重んじられ、丁寧に扱われる、安全で互いに尊重し合う環境を築きます。本学は、いかなる場合であっても、尊重の念を欠くコミュニケーション、セクシャル・ハラスメント等のハラスメント、又はいじめ行為を容認しません。

 - PRP (39)
 - 妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントとは?