Poster Contest

Results of the Poster Contest Winners

 

Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University (OIST Graduate University) is happy to announce the winners of the OIST poster contest.

Despite the challenge of making a poster in English on the theme of “How will Basic Science Save the World?”, OIST Graduate University was pleased to see a number of inspired and thought-provoking entries from young students across Japan. From these, OIST has selected 14 winners to attend a workshop on “Effective Academic Presentation in English” to be held on 18th and 19th March at the OIST campus in Okinawa. The Winners who take part in the English workshop will learn the keys to effective English presentation, crucial to becoming a world-class scientist, with instruction from OIST’s resident English teacher. The winners will also have a chance to present their posters in English to the OIST community after this intensive training. The workshop also includes rare opportunities to interact with OIST PhD students, researchers, and our excellent faculty members, as well as a campus tour where they will experience the truly international and interdisciplinary scientific environment at OIST.

OIST is looking forward to hosting these promising young minds and making this workshop a fruitful event for all of those involved.

ポスターコンテスト入選者発表

沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、日本在住の自然科学分野専攻の大学院生(修士課程)、学部学生(高等専門学校の専攻科の学生含む)を対象に英文科学技術ポスターの募集を行いました。基礎科学がいかに世界を救えるかをテーマとした英文ポスターという難題にも関わらず、様々な示唆に富んだ応募がありました。応募作品の中、下記の通り、入選者14名を発表致します。

入選者

Name

Affiliation

Akihiro Yoza

The University of the Ryukyus

Asako Toyama

Nagoya University

Daichi Shigeta

Waseda University

Hikaru Sekiguchi

Tokyo University of Agriculture and Technology

Hiroaki Norimoto

The University of Tokyo

Sui Iwamoto

Yokohama City University

Koichi Hashizume

The University of Tokyo

Mariko Ogawa

Keio University

Megumi Oya

Juntendo University

Midori Kawasaki

Keio University

Minori Ohshima

Ochanomizu University

Ryo Takada

Okayama University of Science

Natsuko Hikiji

Hiroshima University

Kensuke Okumura (奥村 健介)

Nara Institute of Science and Technology (NAIST)

入選者の皆様を「OIST科学技術英語プレゼンテーションワークショップ」(3月18日・19日)にご招待致します。沖縄本島西海岸を臨むキャンパスで2日間にわたり開催される本ワークショップでは、1日目に理系学生のための英語プレゼンテーション講習を行い、2日目には自身の提出したポスターについて英語でプレゼンテーションをしてもらいます。また、OIST研究者や学生、教員との科学談議や国際的・学際的な研究環境を垣間みる事の出来るキャンパスツアー等も予定しています。尚、ワークショップは前日17日を沖縄到着日、20日を出発日とするため計4日間を要します。

ワークショップの詳細については、OIST担当者より入選者へ直接メールにてご連絡差し上げます。

- お問合せ先 -
沖縄科学技術大学院大学 学生支援セクション
E-mail: stu-rcrt@oist.jp


OIST 科学技術ポスターコンテスト

How will Basic Science Save the World?  基礎科学こそが世界を救う! 

科学者の道を志し、知的好奇心と創造性あふれる優秀な大学生及び大学院生等を対象に、基礎科学がいかに世界を救えるかをテーマとした科学技術ポス ター(英文)コンテストの募集を行います。優れたポスターを応募した入選者15~25名は、OISTで開催予定の「科学技術英語プレゼンテーションワーク ショップ」(使用言語は英語)に招待します。沖縄本島西海岸を臨むキャンパスで2日間にわたり開催される本ワークショップでは、1日目に理系学生のための 英語プレゼンテーション講習を行い、2日目には提出したポスターについて各参加者に英語でプレゼンテーションをしてもらいます。また、OIST研究者や第 一期生との科学談議やキャンパスの見学会も予定しています。

沖 縄の地で、知の地平を切り拓く科学者への第一歩を踏み出したいと願う意欲的な学生から多数の応募が寄せられることを期待しています。

1.応募資格 

日本在住の自然科学分野専攻の大学院生(修士課程)または学部学生(高等専門学校の専攻科の学生含む。)とします。

2.    テーマ 

「How will Basic Science Save the World? − 基礎科学こそが世界を救う!」

今日世界が直面する様々な問題を、基礎科学によりどう解決出来るかについて英文ポスターにまとめてください。取り上げる問題は、自然災害、感染症の拡大、気候変動、食料・エネルギー危機等、現在我々が抱える地球規模の課題であれば何でも構いません。

ポスターサンプル

ポスター説明文サンプル

3. 応募書類 

  • 英文のポスター(PDF形式4MB以下、入選者のポスターは招待されるワークショップにて使用されます。)

  • ポスターに関する説明文(英語200語以内)

  • 自己紹介文(英語100語以内)

を下記応募フォームより提出して下さい。

4. 提出期限 

2013年2月15日(金)23時59分

5.選考

オリジナリティ、創造力、21世紀の人類の課題に基礎科学を駆使し、どのように解決するか等を基準にOIST職員により実施します。2月下旬に入選者をOISTのホームページにて発表します。また同時に、入選作品もOISTのホームページ上に掲載します。上位15名〜25名が選抜され、「科学技術英語プレゼンテーションワークショップ」に招待されます。

6.ワークショップへの招待  

入選者15〜25名は3月18日~19日にOISTキャンパスにて実施される「科学技術英語プレゼンワークショップ」に招待します。国内往復航空券、宿泊及び滞在中の食事は、OISTが提供します。ワークショップは前日17日に沖縄到着、20日を出発日とするため計4日間を要します。

ワークショップ1日目は理系学生のための英語プレゼンテーション講習の他、キャンパスツアーを行い、2日目には提出したポスターについて、英語でプレゼンテーションをしてもらいます。プレゼンテーションはOIST職員、教授などにより採点され、上位作品はOISTにて作品が展示されます。また、OIST研究者や第一期生との科学談議やキャンパスの見学会も予定しています。

7.問い合せ

お問い合せはe-mailにてOIST研究科オフィス学生支援セクションまでお願い致します。

E-mail: stu-rcrt@oist.jp

* 年末年始にあたり12/29~1/3は休業となります。